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「社員には、自分の判断で伸び伸びと仕事を進めてさせています」

 大澤和春社長は、若い頃に大手メーカーで働いていた。そのときに直属の上司等から色々な横槍を突っ込まれ、かなり窮屈であった思いが残っている。

 そのような窮屈な思いを、自ら創業したアイフィスジャパンの社員にはさせたくないとする思いが強く、現在に至っている。実は、私自身も、仕事を通じて同社との接点がある。

 そこで、真っ先に強く感じたのが、社員一人一人がしっかりと考え判断し、仕事を進めていることだ。適材適所に人員が振り分けられ、同時に責任に応じた権限も与えられ、伸び伸びと日々の業務をこなしている。 

 また、感心するのは社員に対しては常に、働き甲斐のある環境を提供している反面、大澤社長ご自身の経営に対する思いは実に厳しいものがある。「弊社の立地は、電車等の便が良いので、社用車は購入しません。私自身も全て電車や徒歩で移動しています。

 交際費等も自分の役員報酬の中から捻出しています。そして、無借金経営を信念としております」月額数万円のワンルームマンションから創業し、当初は各証券会社のレポート等を一手に引き受け、配送する事業から開始をしたとのこと。

 こうした、苦しい時期の経験が、上場を果たした今日であっても、自分を律する源泉となっているに違いない。

            ☆        ☆

 アイフィスジャパン(マザーズ:7833)は金融情報サービスベンダーとして、 資本市場における機関投資家・証券会社・上場企業に対して 『紙媒体と電子媒体の融合』をテーマにドキュメント処理と情報伝達の各ソリューション事業を行っている。 

 また、 投資情報事業、IR事業、証券ドキュメント事業、投信ドキュメント事業等の4つの事業を柱に、独創性に富んだ商品ラインアップで、 金融情報サービス業界を革新するソリューションを提供している。特に最近では、裏方に徹しつつ、新聞・雑誌・ポータルサイトといった各種メディアに独自の情報を発信し、新たなマーケットやターゲットの開拓・拡大に向け積極的な事業拡大を行っている。 

 もしかしたら、近い将来、同社の情報なしでは、市場が立ち行かなくなる日が来るかもしれない。そう思えるほど、慎重かつ堅実な経営であるが、なぜか大胆さも兼ね備える企業だ。今後の発展を見守りたい。

フッタ

~ 日本プレゼンテーション研究所 所長の上場企業社長訪問記 ~

日本プレゼンテーション研究所 > 所長の上場企業訪問記 > アイフィスジャパン(マザーズ上場)

左:大澤社長

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