ビジュアル重視のプレゼンテーションが、あなたのプレゼンを崩壊させている!最新の現場プレゼンのノウハウを提供

メインビジュアル2
メインビジュアル1
メインビジュアル3

「ワンフロアーのオフィス環境を大切にしています」アビックス(JASDAQ:7836)の時本豊太郎社長がコミュニケーションの大切さと経営理念について語ってくれた。

 「創業以来、ワンフロアーのオフィスを基本としています。パーテーションや仕切を作ってしまうと、どうしてもグループ毎に孤立してしまいます。意外と、ちょっとした立ち話や、電話の声等にも意思疎通のための重要な要素が含まれていると考えています」

 確かに、いちいち会議を開くほどではないが、各担当者間の調整を要する事案は少なくない。また、たまたま隣で話を聞いていた人が、重要なヒントを与えてくれる時もある。

 「事業拡大に伴い物理的にワンフロアーが将来的には難しくなると思います。その時は弊社の本業でもある、超大型ディスプレイを駆使して、柔軟に対応します」社員教育についても聞いた。「とにかく社員には自分で考えて行動できるよう指導しています。

 上司の判断を伺うことが出来ない環境下であっても、ぶれることなく淡々と仕事をこなせるということです。マニュアルが無くては何もできない社員では、業界のスピードについて行けません。そして、私を追い抜いてくれる人材をより多く育成したいと考えています」

 自分を越える人材とは?「私は創業者ですが、次の経営者は社員から抜擢します。親族に継がせるような経営を行うつもりはありません」なるほど、自分を追い抜いてくれる人材とは、次世代の会社の舵取りを託せる人ということだ。

☆          ☆


アビックスは商業用映像看板のLED映像表示器の開発・販売を本業としている。ネオンサインに変わる照明システム「A-Line」をはじめ、コストパフォーマンスに優れた映像看板「Pole Vision」など、多種多様な製品を展開している。

 そして、電源を入れれば携帯電話と同様にすぐに使えるモバイル電子看板「ix-board」を今期から展開し始め、一般市場への拡大が期待される。主な製品は全国の自動車販売店、飲食店、ショールーム、駐車場、パチンコホールに導入され、デジタル時代の映像看板として採用実績を伸ばしている。また、独自の技術から生まれた映像機器をベースに、時間の経過や状況変化に応じて必要な情報や映像をタイムリーに発信し、顧客の来店行動につなげる「デジタルプロモーション」も提供している。

 つまり、導入から受け手の心をつかむメッセージの発信、そして繁盛店を作り出すまでの支援をワンストップで行っている。同社の取組みにより、より多くの繁盛店が生まれ、不景気を吹き飛ばして欲しいものだ。

フッタ

~ 日本プレゼンテーション研究所 所長の上場企業社長訪問記 ~

日本プレゼンテーション研究所 > 所長の上場企業訪問記 > アビックス(JASDAQ上場)

左:時本社長

プレゼンテーションは技術ではありません。タイミングです。

トップページ

教材紹介

教材購入

プレゼンテーションの真実

研究所概要

ニュース一覧

パシフィックネット
日本開閉器工業

アイフィスジャパン

アビックス
デジタルハーツ
アルク
シニアコミュニケーションズ

ワイズテーブルコープレーション
ワコム

10 オイレス工業
11 イーピーエス
12 ザッパラス

会社概要サービス案内プレゼンテーションのコツプレゼンテーション教材購入プレゼンテーション教材日本プレゼンテーション研究所