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~ 日本プレゼンテーション研究所 所長の上場企業社長訪問記 ~

日本プレゼンテーション研究所 > 所長の上場企業訪問記 > イーピーエス(東証1部上場)

左:厳社長

プレゼンテーションは技術ではありません。タイミングがコツです。

 「ジェネリック医薬品」特許が切れた医薬品の効果を保ったまま、成分を若干変えて、安く販売される薬だ。国の医療費負担軽減のため、ジェネリック医薬品の利用は加速すると思われる。長期的な投資として、医薬品業界の動向から今、目が離せない。

☆         ☆

 イーピーエス(東証1部:4282)は、新薬の臨床試験を請け負う臨床試験受託業を行っている。厳浩社長に企業の概要を伺った。

 「医薬品開発に必要不可欠な臨床試験に関わる業務を、アウトソーシングにより請け負っています。」こうした業態は一般的に、臨床試験受託機関(CRO/Contract Research Organization )と呼ばれている。

 更に、詳しく聞いた。「新薬が開発されて、実際に病院等で患者さんに使用されるまでには、副作用等を含め様々なテスト、サンプリングが必要です。こうした部分を総称して治験と呼んでいます。私達はこの治験に関わる業務を主として行っています。」つまり、どんなに有効な新薬であっても、治験なしに世に送り出されることはない。

 治験次第では、使用許可を含め、使用開始の時期も大幅に前後する。良薬を迅速に世に送り出すため、陰ながら支え続ける、極めて重要な業務といえる。ジェネリック医薬品が新薬製造に及ぼす影響を伺った。「ジェネリック医薬品の普及が加速することは間違いないと思います。

 但し、これにより新薬の開発が減退することは一般的に考え難いと思います。」新開発の医薬品で、世界的な年間売り上げが、約5億ドル以上の医薬品をブロックバスターと呼んでいる。

 一例をあげると、世界的なブームを引き起こした、ED治療薬のバイアグラもブロックバスターと定義できる。米国で2010年に、多くのブロックバスターが特許切れとなる。

 当然、特許が切れるとジェネリック医薬品に急速にシェアを奪われる。新薬を製造する製薬会社の多くは、ブロックバスターがもたらす収益に依存しているのが現状である。製薬会社の未来は、ブロックバスターを開発できるかどうかにかかっているとしても過言ではない。世界中の大手製薬会社は、この問題に備えるため、新薬の開発を急いでいる。

 日本の製薬メーカーもこの流れを避けては通れない、中期的には治験業務の需要は伸びるものと思われる。良薬を一日でも早く、かつ安全に世に送り出す立役者として、イーピーエスさんの活躍に期待したい。

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