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プレゼンテーションの真実

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1-2 分かりやすいけど伝わらない本当の理由

「あなたのプレゼンは、とても分かりやすい。」

 と、よく言われるものの一向に成果(契約や受注など)に結びつかないことで悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

 こうした人々の殆どが、「もっと丁寧に、更に分かりやすく」を目指して、

次のプレゼンテーションでの巻き返しを企てます。

 この考えは、とめどなく強化され、一所懸命にスライドや資料を作り込み、次から次へとプレゼンテーションに臨みます。


 「分かる」=「動く」ではありません。


 つまり、「理解してもらうこと」と「動いてもらうこと」は、切り離して考えなければなりません。

 なぜかと申しますと、「分かる」と「動く」とでは、そうなるためのプレゼンテーションにおけるキーファクターが異なるからです。


   「分かる」:聞き手の集中力

   「動く」:話すタイミング


となります。

 この両者の根本的な違いを認識することなく、どんなにスライドや資料を作り込み、分かりやすさを追求し、どれだけのプレゼンテーションを実践しても、単に理解してもらえるだけのプレゼンテーションの繰り返しとなるのは明らかなのです。

 そして、実に多くの人々が報われない努力をしています。

 プレゼンテーションの最終目的は、話し手の意図した行動を聞き手にとらせることにあります。分かってもらっても、結果とし聞き手を動かせなければ意味がありません。

「分からせること」「動かすこと」の根本的な違いを解説している

書籍等が全くありません。

 
このような状況なのですから、失敗プレゼンが量産されるのもうなずけます。

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○ プレゼンテーションの真実
でたらめな、プレゼンテーション指導
分かりやすいけど伝わらない本当の理由
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プレゼンテーションとは
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ちょっと怖い!プレゼンと人物評価

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